Wii U ゲームパッド 自己修理の罠

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久しぶりにブログに単独投稿です。
お陰様で毎日のようにWii U ゲームパッドの修理依頼が舞い込んで来ております。

そんなに多くはありませんが自己修理で壊してしまう方が少なからずいらっしゃいます。
ヤフオクなどでパーツが売っているのでご自身で修理しようと挑む訳ですが、見たことのないコネクタなので間違って壊してしまうんですね。
簡単に直れば良いのですが最悪の場合はコネクタ移植が必要になりす。

写真の2枚目はピンが残っているのでどうにかなりますが、3枚目はアウトです・・・
ちなみに2枚目の写真の様にピンは残っていてラッチ?の部分が無くなった場合はちょっと細工することで直る場合があります。
本来ラッチでケーブルとピンを押さえつて密着させているのですが、ラッチがなくなるとユルユルです。
実はそのユルユルはケーブル部分にセロテープを数回重ねて厚くすることで密着させる事ができます。
大半はこれで解決できると思うのですが・・・どうでしょう?

コレでもダメであれば是非ご相談ください。
デカい方のコネクタはダメですよ、これは諦めてください。

ネタバレというほどではありませんが「コネクタ壊しちゃった」という方は是非試してみてください。
ダメでも責任はとりませんのでご了承を・・・

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